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第6回「葉酸たまご甲子園」 結果 その2

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試食と審査の後、会場を姫路キャスパーホールに移動して、審査員でもある左右田健次先生の「生命の輝きとビタミン」のご講演がありました。

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そして、いよいよ結果発表!

みごと優勝したのは、京都女子大学「Eggciting83」でした。

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今回のテーマは「魯山人の葉酸たまごかけごはん定食」。美食家北大路魯山人が好んだと言われる「卵かけご飯」。
体温に近い温度が卵の甘みやうまみが引き立つことに気づき、調理中は応援団に卵を手で温め続けてもらっていました。
また食感を楽しめるよう、レンコンでしゃきしゃき感を出す、葉酸の多いレバーを加える…など工夫が随所に見られ、多くの審査員から高い評価を受けました。

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「小学2年生からお弁当を作っていたので、絶対勝ちたい!そのために100回以上試作を重ねました。
将来はスーパー管理栄養士になりたいです。」とコメントしていました。

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準優勝は開催地姫路の日本栄養専門学校「期待のヒヨコ組」。テーマは「ようさんモリモリ」。「毎週土曜日はずっと試作をしていました。栄養だけでなく見た目にもこだわりました。
葉酸たまご餅クレープのきれいな焼き方に苦労しましたが、今日が一番の出来上がりになりました。準優勝になり、とてもうれしいです」とコメント。
審査員からも「料理人ではなく栄養士を目指している方たちと聞いていたが料理も素晴らしかった。包丁のおき方や、調理の仕方など、目を見張るものがありました」と評価。

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審査委員長特別賞は、兵庫県立大学「チーム・ワタナベ」の「世界を旅する葉酸ランチ」。 
「自分たちが食べたいものから選んでいきました。
最初はねばねば丼のつもりが作っていくうちにカレーになりました(笑)
二週間前ぐらいから必死に頑張りました」とそれぞれ喜びを語りました。

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最後に大井会長より、「大変レベルの高い戦いでした。その中でも京都女子大には特に魅かれるものがありました。本会を通じて女性に葉酸をとっていただく機会がなすます増えることを期待します。」との総評がありました。

第6回「葉酸たまご甲子園」 結果 その1

第6回「葉酸たまご甲子園」を6月15日(日)、日本栄養専門学校(姫路市)にて開催しました。

出場各チームを紹介します。
1、神戸女子大学  チーム名:COSMOTT 料理名:たっぷり野菜のイタリアンランチ
出場者名:中野 朱里、栗 麻南美、馬部 梓 (家政学部管理栄養士養成課程 4年)
2、日本栄養専門学校  チーム名:期待のヒヨコ組 料理名:ようさんモリモリ 
出場者名:森本 登望実、柳田 智美、本荘 舞弥(2年)
3、 神戸女子大学  チーム名:柑橘戦士セーラーみかん 料理名:ママのuhu uhu おうちカフェ
出場者名:大谷 明菜、大西 亜季、山本 美月(管理栄養士養成課程 4年)
4、 兵庫県立大学 チーム名:チーム・ワタナベ 料理名:世界を旅するヨウさんランチ
出場者名:勝見 まりん、田中 楓子、吉原 優(4年)
5、京都女子大学 チーム名:Eggciting 83 料理名:魯山人の葉酸たまごかけご飯定食
出場者名:太田 愛美、山下 真由子、渡邉 千恵 (4年)
6、東大阪大学短期大学部  チーム名:しんちゃんファミリー 料理名:たまごてんぺろ定食
出場者名:中川 春菜、松本 ちあき、湊 優衣 (健康栄養学科2年)
7、奈良女子大学 チーム名:大和なでしこ 料理名:なでしこランチ

開会式では、神戸女子大COSMOTTの馬部さんが選手宣誓を行いました。
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いよいよ調理競技の開始。
各チーム自慢のメニューを作っていきます。

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審査員:

◇左右田健次(元日本ビタミン学会会長)

◇藤口晃一(国際日本料理協会代表、ハイアットリージェンシー京都日本料理「東山(TOZAN)」料理長)

◇的場輝佳(元日本調理科学会会長、NPO日本調理アカデミー理事)

◇河口教(加古川健康福祉事務所管内栄養士会会長)

◇大井静雄(審査委員長:葉酸と母子の健康を考える会会長)